ジャンクジャーナルに使える捨てない紙一覧|身近な紙もの活用アイデア

ジャンクジャーナルに使える捨てない紙一覧|身近な紙もの活用アイデア

ジャンクジャーナルは、背景紙やシールなどのコラージュ素材だけでなく、身近な紙ものを活用して楽しめる手作りのノートです。

包装紙、紙袋、ショップカード、タグ、チケット、封筒など、普段なら捨ててしまう紙も、ページ作りの素材として使えます。

この記事では、ジャンクジャーナルに使える「捨てない紙」のアイデアを一覧で紹介します。身近な紙ものを作品に活かしたい方や、紙ものを集めるのが好きな方はぜひ参考にしてみてください。

 

ジャンクジャーナルは身近な紙ものも素材になる

ジャンクジャーナルの魅力のひとつは、特別な素材だけでなく、日常の中で出会う紙ものも作品に取り入れられることです。

お気に入りのお店でもらったショップカード、きれいな包装紙、可愛いタグ、旅行のチケットなどは、そのまま貼るだけで思い出のあるページになります。

市販の背景紙やエフェメラと組み合わせることで、身近な紙も作品になじみやすくなります。

まずは「捨てる前に、ジャンクジャーナルに使えそうか」を少しだけ考えてみるのがおすすめです。

ジャンクジャーナルに使える紙もの素材全般については、こちらの記事も参考にしてください。

ジャンクジャーナルに使える紙もの素材アイデア|身近な紙やコラージュ素材の活用法

 

ジャンクジャーナルに使える捨てない紙一覧

 

1. 包装紙

包装紙は、ジャンクジャーナルに使いやすい身近な紙ものです。

花柄、英字柄、クラフト紙風、くすみカラーなどの包装紙は、背景紙や素材紙のように使えます。

ページ全面に貼るよりも、一部をちぎって重ねたり、主役素材の下に敷いたりすると自然になじみます。

お気に入りのお店の包装紙を使えば、思い出を残すページにもなります。

 

2. 紙袋

紙袋は、カットして背景やポケット素材として使えます。

クラフト紙の紙袋は、ヴィンテージ風やナチュラル系のジャンクジャーナルと相性が良いです。

ロゴや柄の一部だけを切り取って使うと、生活感を抑えながらページに取り入れやすくなります。

厚みがある紙袋は、ページが膨らみやすいため、小さめに使うのがおすすめです。

 

3. ショップカード

ショップカードは、デザイン性が高く、紙質もしっかりしているものが多いため、ジャンクジャーナルのアクセントに向いています。

そのまま貼るだけでなく、文字やロゴ、イラストの一部を切り取って使うこともできます。

カフェ、雑貨店、花屋、文具店などのショップカードは、紙もの作品になじみやすいデザインが多いです。

旅や日常の記録ページにも使いやすい素材です。

 

4. 商品タグ

洋服や雑貨についている商品タグも、ジャンクジャーナルに使いやすい紙ものです。

穴あきタグや紐付きタグは、そのままポケットに差し込んだり、ページに貼ったりできます。

クラフト紙、白地、英字入り、シンプルなタグは、ヴィンテージ風やアンティーク風のページにも合わせやすいです。

タグに日付や短い言葉を書き込めば、記録用の素材としても使えます。

 

5. リボン付きの台紙

アクセサリーや雑貨についているリボン付きの台紙も、捨てずに取っておくと使えることがあります。

台紙部分は背景やラベルのように使え、リボンはページの装飾として活用できます。

アンティーク風やガーリーな雰囲気のジャンクジャーナルに向いています。

厚みがある場合は、ページの端やポケット部分に少しだけ使うとバランスが取りやすくなります。

 

6. チケット

映画、展示会、交通機関、イベントなどのチケットは、ジャンクジャーナルらしさを出しやすい紙ものです。

実際に行った場所のチケットを貼ると、記録や思い出のページになります。

ヴィンテージ風にしたい場合は、市販のチケット風エフェメラと組み合わせるのもおすすめです。

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7. レシート風の紙

レシートそのものは感熱紙の場合、時間が経つと文字が薄くなることがあります。

そのため、長く残したい作品には注意が必要です。

ただし、レシート風のデザインや、数字・日付・明細の雰囲気は、ジャンクジャーナルと相性が良い要素です。

本物のレシートを使う場合は、思い出として短期的に楽しむページや、コピーして使う方法もあります。

 

8. 封筒

封筒は、ジャンクジャーナルの中でポケットのように使える便利な紙ものです。

ページに封筒を貼り、中にタグ、チケット、メモ、エフェメラを入れると、触って楽しめるページになります。

クラフト紙の封筒、白い封筒、英字入りの封筒、花柄の封筒などは、さまざまなテーマに合わせやすいです。

封筒の端にマスキングテープやレース素材を添えると、作品らしく仕上がります。

 

9. 便箋

便箋は、手紙風ページや記録ページに使いやすい紙ものです。

文章を書き込むスペースとして使ってもよいですし、背景や素材紙として貼ることもできます。

罫線入りの便箋は、日記やメモのような雰囲気を出しやすくなります。

花柄や淡い色の便箋は、アンティーク風やロマンチックなページにも向いています。

 

10. メモ用紙

メモ用紙は、小さな書き込みスペースやアクセント素材として使いやすい紙ものです。

無地のメモは日付や短い言葉を書き込む場所に、柄入りのメモは背景や装飾に使えます。

ページの中に小さなメモを貼ると、日記や記録のような雰囲気になります。

タグやチケット素材と組み合わせると、ジャンクジャーナルらしい重なりも作りやすくなります。

 

11. カレンダー

使い終わったカレンダーも、ジャンクジャーナルに活用できます。

日付部分は記録ページに、写真やイラスト部分は背景や素材紙として使えます。

月名や数字を切り取ると、ページのタイトルや日付のアクセントになります。

季節のページを作るときにも使いやすい紙ものです。

 

12. 古いノートのページ

使い終わったノートや、余ったノートのページも素材として使えます。

罫線、方眼、無地の紙は、背景や書き込みスペースとして便利です。

少し黄ばんだ紙や、書きかけのメモがある紙は、ジャンクジャーナルらしい雰囲気を出せる場合もあります。

個人情報や見られたくない内容がある場合は、切り取る部分に注意しましょう。

 

13. 雑誌の切り抜き

雑誌の切り抜きは、色や写真、文字を素材として活用できます。

花、建物、雑貨、ファッション、インテリアなど、テーマに合う部分を切り取るとページ作りに使えます。

そのまま大きく貼ると雑誌感が強く出るため、小さく切ったり、背景紙やエフェメラと重ねたりすると自然になじみます。

 

14. カタログ

商品カタログやパンフレットも、使い方によってはジャンクジャーナル素材になります。

写真、文字、色面、余白、紙の質感など、使える部分を選んで切り取るのがおすすめです。

特に、花、家具、雑貨、旅行、アート系のカタログは、ページのテーマに合わせやすいことがあります。

 

15. お菓子や雑貨のパッケージ

お菓子や雑貨の紙パッケージも、デザインが可愛いものは素材として使えます。

ロゴ、イラスト、色、ラベル部分などを切り取って、アクセントとして貼ると楽しめます。

そのままだと生活感が出やすい場合は、小さく切って使ったり、背景紙やレース素材と組み合わせたりすると作品になじみやすくなります。

 

16. 切手

切手は、手紙風や旅テーマのジャンクジャーナルにぴったりの素材です。

本物の切手を使ってもよいですし、切手風のデザイン素材を使っても雰囲気が出ます。

封筒、ポストカード、英字ペーパーと組み合わせると、古い手紙を集めたようなページになります。

 

17. ポストカード

ポストカードは、ページの主役にも背景にも使える紙ものです。

写真やイラストが入ったものは、旅や記録、アンティーク風のページに向いています。

大きめの素材として使う場合は、周りにラベル、花素材、マスキングテープを添えるとまとまりやすくなります。

 

18. 紙の端切れ

切り残した紙の端切れも、ジャンクジャーナルでは使える素材になります。

背景紙や素材紙の余りを小さく切って、ラベルの下に敷いたり、余白のアクセントにしたりできます。

同じページで使った紙の端切れを再利用すると、自然に統一感が出ます。

小さな紙片も捨てずにまとめておくと、あとから便利に使えます。

 

19. 透明袋の台紙

シールや雑貨が入っていた透明袋の中に入っている台紙も、デザインによっては素材になります。

白地、クラフト紙風、英字入り、淡い色の台紙は、背景やラベルのように使えます。

商品名やバーコードなどが目立つ場合は、使える部分だけを切り取ると取り入れやすくなります。

 

20. 商品ラベル

商品ラベルやステッカー風の紙も、ジャンクジャーナルに使える場合があります。

瓶、箱、紙袋、雑貨などについているラベルは、アンティーク風やヴィンテージ風のページに合わせやすいことがあります。

文字や数字、枠線だけを切り取って使うと、エフェメラのような雰囲気を出せます。

 

捨てない紙を使うときのコツ

 

使える部分だけ切り取る

身近な紙ものは、そのまま貼ると生活感が出ることがあります。

ロゴ、文字、柄、色、紙質など、作品に合う部分だけを切り取って使うと、ページになじみやすくなります。

 

背景紙や素材紙と組み合わせる

包装紙やショップカードなどをそのまま貼るのではなく、背景紙や素材紙と組み合わせると作品らしくまとまります。

市販のコラージュ素材と身近な紙ものを重ねることで、自然なジャンクジャーナルになります。

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色味をそろえる

身近な紙ものは色やデザインがばらばらになりやすいため、使う色味をそろえるとまとまりやすくなります。

ブラウン系、ベージュ系、ピンク系、グリーン系など、ページごとに中心になる色を決めるのがおすすめです。

 

厚みを増やしすぎない

ショップカードや紙袋、パッケージなど厚みのある紙をたくさん貼ると、ノートが膨らみやすくなります。

厚い紙は小さく切って使う、見開きに分散して使うなど、バランスを見ながら取り入れましょう。

 

個人情報や日付に注意する

レシート、封筒、チケット、メモなどには、名前や住所、注文番号、カード情報などが含まれる場合があります。

作品に使う前に、見られたくない情報が入っていないか確認しましょう。

気になる部分は切り取る、隠す、コピーして使うなどの工夫をすると安心です。

 

捨てない紙を保管する方法

 

種類ごとに分ける

集めた紙ものは、種類ごとに分けておくと使いやすくなります。

  • 包装紙
  • ショップカード
  • タグ
  • チケット
  • 封筒
  • 紙の端切れ

ざっくり分けるだけでも、ページ作りのときに探しやすくなります。

 

色別に分ける

色合わせを重視したい方は、色別に保管するのもおすすめです。

ブラウン系、ピンク系、グリーン系、モノトーン系などに分けておくと、テーマに合わせて素材を選びやすくなります。

 

小さな紙片は袋やケースにまとめる

切手、ラベル、端切れ、小さなチケットなどは、袋やケースにまとめておくと散らかりにくくなります。

小さな紙片は余白を埋めたり、最後の仕上げに使ったりしやすいため、捨てずに保管しておくと便利です。

 

捨てない紙とコラージュ素材を組み合わせるアイデア

 

包装紙 × 人物シール

お気に入りの包装紙を背景にして、人物シールを主役にする組み合わせです。

包装紙の柄が強い場合は、人物シールの下に無地に近い素材紙を敷くと見やすくなります。

 

ショップカード × 花素材

ショップカードの一部を切り取り、花素材と組み合わせると、日常の記録ページが作れます。

カフェや雑貨店のカードは、花素材や英字素材と相性が良いことが多いです。

 

チケット × エフェメラ

実際のチケットと、チケット風・ラベル風のエフェメラを組み合わせると、旅やイベントの記録ページになります。

本物の紙ものとデザイン素材を混ぜることで、自然な奥行きが出ます。

 

封筒 × タグ

封筒をページに貼り、タグやメモを差し込む組み合わせです。

取り出して楽しめるページになるため、ジャンクジャーナルらしい仕掛けを作りたい方におすすめです。

 

端切れ × マスキングテープ

小さな紙の端切れは、マスキングテープと組み合わせると余白のアクセントになります。

紙片を少し重ねて、上からマスキングテープで留めるように貼ると、自然な手作り感が出ます。

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捨てない紙に関するよくある質問

 

どんな紙でもジャンクジャーナルに使えますか?

基本的には、色や柄、質感が気に入った紙なら使えます。

ただし、厚すぎる紙や、保存に向かない紙、個人情報が含まれる紙は注意して使いましょう。

 

レシートは使えますか?

使えますが、感熱紙のレシートは時間が経つと文字が薄くなることがあります。

長く残したい場合は、コピーして使う、レシート風素材を使うなどの方法がおすすめです。

 

紙袋や包装紙はどう使えばいいですか?

背景紙のように使ったり、小さく切って素材紙として重ねたりできます。

柄やロゴが強い場合は、使いやすい部分だけを切り取るとページになじみやすくなります。

 

紙ものを集めすぎてしまう場合はどうすればいいですか?

すべてを取っておくと管理が大変になるため、「色が好き」「紙質が好き」「テーマに使えそう」など、自分なりの基準を決めるのがおすすめです。

小さなケースや箱に入る分だけ残すようにすると、保管しやすくなります。

 

まとめ

ジャンクジャーナルには、包装紙、紙袋、ショップカード、タグ、チケット、封筒、便箋、メモ、カレンダー、切手、ポストカード、紙の端切れなど、身近な紙ものを活用できます。

普段なら捨ててしまう紙も、色や柄、文字、質感を活かせば、ページ作りの素材になります。

使うときは、作品に合う部分だけを切り取り、背景紙やエフェメラ、シール、マスキングテープと組み合わせると、自然にまとまりやすくなります。

お気に入りの紙ものを少しずつ集めながら、自分だけのジャンクジャーナル作りを楽しんでみてください。

ジャンクジャーナルの素材選びやページ作りについては、以下の記事も参考にしてください。

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